ポジティブ一直線!

ダクとの取組は5年目に入りました。

1歳までは、(もう忘れたい過去ですが、背負っていかないとイケナイ過去です。)

ぼっこぼっこにして育てました。

もちのろんろん!!噛み犬になる程に追い詰めました。

目が覚めた時もどうしていいか分からずに

ただただ、誰にも会いたくなくて

暗い~~人気のない道を歩いてました。2歳頃までだったかな?

マタマタ~一発目が覚めます。

こんなん嫌じゃーー
そんな時に

チャーリーママさんのブログに出会います。

読み始めた時は、夢物語のように思えました。

『こんな上手くいくはずがない』と思ってました。(今更告白)

それでも毎日食い入るように読んでました。

散歩におやつを持っていくようになって・・

明るい時間に出かけるようになって・・・

それでも、チンピラ犬は変わらなくて・・

『もっとバシっといった方が良いんちゃう?』悪魔の囁きと戦いながら。

『ダクちゃん~』でおやつ。

突進したら前に立つ。来る日も来る日もエンドレスです。

ある時ふっと気づきます。中途半端に止めてる。

中途半端に犬を見せてる。

チンピラ犬になったダクを見るのが嫌だった。

回りの視線が気になった。

『ダク!アカンやろ』ってポーズのように叱った時も多々あります。

そんな中途半端な飼い主を誰が頼りにするでしょうか?

またまたまた~目が覚めた(何回寝とたんじゃー)

相手の犬がガンガン来るから・・とか。

大型犬にはトラウマがあるから・・とか。

そんなん関係ないんじゃないか?

怖かったら戻っておいで。

戻ってきた瞬間を褒めて、又歩き出す。

大事なのは。お母ちゃんとダク。それだけなんじゃないのか?

回りがどう見ようと何を言われようとお母ちゃんが胸を張ってれば良いだけの事。

簡単な事でした。

敵は我にあり。

止める事に躊躇しなくなって。

犬に会っても完全スルーに徹するようになって。

胸を張り、鼻歌歌い~『イチイチ気にすんなついて来い!』

ピキ!となればアテンション♪

犬を見たら~足を出してインターセプト!

同時に『ダク~~』でおやつ。

そのうち足を出すだけでスルー成功~♪

家では~何が無くとも『名前を呼んでおやつ!』

そのうち・・犬に会ってもチラ見だけで歩き出せるように♪

そこで~何もしない取組も始めました。

イチイチ気にしない経験を積ませる、作戦です。

ただ当たり前に歩いてる仔にはチラ見すらしないようになりました。

興味のある仔にはゆっくり~近づいて行くようになって・

相手の方もOKなら~ご挨拶もするようになりました。

それ以外の仔は今も完全スルーに徹しています。

お友達が出来るのに越したことは無いけれど。

別に冒険してまでお友達が欲しいわけじゃない。

なんだか~平和なお散歩は続いていました・が。

昨日の事ですが、帰り道に前方からヨーキーちゃん。

ゆっくりとした脚側で歩いていました。

ダクに全く無関心。こんな時は全く無警戒です。

やり過ごしましょうかね~と横に立ってました。

ところが~ぎっちょん!!

パニックスイッチがオンーー(-_-)/~~~ピシー!ピシー!

『えーーうそやーーん』

~♪お久しぶりね~あなたに会うなんて~

いやはや~何年ぶり?かの座り込みの~ホールドラッピング!

爆発~ダク!噴火しまくりです。

なんと~あやめ姉さんが~ヨーキーちゃんに行こうとした~

『あやめ~』で呼び戻し~それでも続く~ホールド~

ヨーキーちゃんは何事も無かったかのようにすっす^^と通り過ぎる。

『すいません』と謝るお母ちゃんの耳に~少年野球のギャラリーのひそひそが入る。

ヨーキーちゃんの後姿を見ようとダクがまたもや必死の爆発~

ホールドラッピング~何は無くともホールドラッピング~

『大丈夫。良いの良いの。ダク~』と声をかける。

『ふーーん』と鼻息。。我に帰った合図~やりぃ~♪

『そうそう~そうやでぇ~♪』

油断大敵・・慢心は敵。

何がそんなに気になったのか?ダクに聞いてみないと分かりません。

まぁ聞いて答えてくれりゃ~苦労はせん!ですな。

大パニックになっても~我に返す事が出来た。

意外に落ち着いていた自分にも驚いております。

そして~ギャラリーのひそひそ・・前はね

気にしない・・と言い聞かせていたとこも大きかった。

が!~全く気にしていない自分にもっと驚きました。

ダクにはまだスイッチが入る事がある。

でも切る事も出来る。

お母ちゃんの声が届く。

それが分かった事は、偉い収穫どしたえ~♪

あぁ~でもね~反省っすよ!は・ん・せ・い・・

普通に歩いてる仔に対してあの吠えっぷりは・・アカンがな(T_T)

アテンションプリ~ズ♪で歩きながらスルーするべしやった。

次はそうしようっと。。

ただ・・あのヨーキーちゃん。。

楽しそうじゃなかった。(そりゃあんだけ吠えられりゃね)

怯えても無かった。

なんだろう・・歩く姿に何にも無かった。

ダクはあの『無』に異常に反応したのだろうか?

それとも・・一緒に(見えない)誰かが歩いていたのだろうか?

いやでも~吠え散らかしはアカンアカン・・・

名前を呼んでおやつ。。

犬にとり意味の無い音に意味を持たせる。

レスポンデント条件付けですね。

ダク(あやめ)でおやつ。

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名前におやつという好感情を対提示です。


それを繰り返すと名前を呼ばれるとウキウキ♪
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あやめ姉さんはこれしかやっておりません。



ダクとの取組を通して色々想う事。

人の対応いかんでその後の犬の行動が決まる。

オロオロしたら・オロオロする犬になる。

叱ったり、叩いたりしたら、その人が怖くなる。

簡単な事なんじゃないか?

それに・・あやめ姉さんは字のごとく何にも無い仔でした。

嬉しい♪も無い。気持ち良いも無い。

拒否しないけど、差し出されたら受け入れる。

注射さえ、微動だにしない仔でした。

あやめに教えたい事は『感情』でした。

ご飯を食べたら『あやめ~いっぱい食べたね~凄いね』でおやつ(食後でも食う女)

トイレをしたら(どこでしても)『あやめ~出来たね~賢いね』でおやつ

朝起きたら『あやめ~よ~寝んねしてたね~おはよう~♪』でおやつ(寝起きでも食う女)

生きていたら当たり前の事に対して絶賛しました。

散歩では歩いたら『凄い~』でおやつ。

あっとゆ~間に

起きたら『お母ちゃん起きましたよ』

トイレの後はルンルン♪で『お母ちゃん出たよー』

生きている事を褒めてきました。

今ですか?

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生きてる今を満喫しています。

これが、チャーリーママ流の取り組みの結果です。

ダクには申し訳ない事ばっかりでした。

恐怖を与え、不安定さを与え、遠回りしました。

未だにフラッシュバックもありますが、

でももう何も不安はありません。

名前を呼び、良い仔ねと良い感情しか与えない。

それは違うよ。と無反応を返す。

ポジティブ一直線です。

笑っていればいつも笑顔で過ごす犬になる。

楽しく頑張れば、頑張ってついて来る犬になる。


簡単だけど・・奥が深くてまだまだ学ぶべきことはたくさんあります。

でも~その時その時笑っていられれば

それで御の字なのかな~と能天気な飼い主なのであります。


















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Author:ダクママ
大阪でダックス2頭と暮らしてます。
びびりんダックスダクとど根性あやめとのゆるゆる~な精進日記です。

山梨わんこを応援してます。
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