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目指すもの。

目指すもの。って書くとすげぇ~力入れてる感じがしますが、

肩ひじ張ってるのではなく、勝手に体が動くのよ~になりたい。

そう思いながら、、もうかれこれ6年。。
DSC_0765_2014101613515189a.jpg
ずっと取り組み続けてる

それが、
リードでの誘導がダクやあやめにとり
『手を繋いで歩いてる』
そんな感覚で共に歩く。です。

時に立ち止まり、時に突撃する、
そんなダクとの散歩にはどうしたってついて来るもの。
リードでの制御。です。
突撃されちゃった日にゃ~ガッツリ!止めますよ、

ダクの体にかかる衝撃ってどれくらいでしょうか?
その負担を軽減するためのリードワーク。。
絶対に引かない、止めた瞬間緩める!

この緩めるを呪文のように唱えながら歩いた日々。。

このブログにも何度も登場していますが、

ガッチャエクセサイズ。
これは
リードで止められる事への刺激が嫌悪刺激とならないための
古典的条件付けですね。
体の一部をつまんで、おやつ、
タッチでおやつ、
不意にかかる体(心)への負担を軽減させるだけでなく、
その刺激すら心地よいと条件づける。
(これは老犬になって視覚聴覚が鈍くなった時にも効果があります。)

このガッチャ(これからこれで表現します。)が下地に十分にあってこそ

突進した~止めた~『ふん?』で振り向く。ようになる。

ここまではなんとなく~イケてる?と自負しておりました。

昨日ですが、

グランドにはノーリードの大型犬が走りまわっておりました。
フリスビーで遊んでた。
PA152012.jpg
『行かないよ~』

『ダク~あやめ~あっち行くよ』で先に進みます

PA152013.jpg
す~っと方向転換します。

向かう先には~わんこ軍団!(-_-)/~~~ピシー!ピシー!

『ダク~あやめ~行くよ』

で!逆方向へ小走りします。
PA152014.jpg
「ひゃっほ~~い♪」

逃げるんじゃない、一緒に走ってるんやで~の意味を込めて

『ダク!カッコイイよ~』
PA152015.jpg
チラ♪
PA152016.jpg
ダクの走りの邪魔にならないようにリードは緩めて、

あやめ姐さんは後ろから頑張ってついてくるので

するする~~と伸ばします。
PA152017.jpg
負担にならないようなリード使いをしている。

つもり!でした。
DSC_0769_20141016135150e68.jpg
空を見上げる余裕も出てきました。(月も見えてた)


DSC_0770_20141016135149774.jpg
後ろを歩く姐さん。。

なんかね・・姐さんを見ててふっと思ったんですよね。

ずっと目指してきた

手を繋ぐように歩くって・・具体的にどうやねん?

手を繋いで歩いてて、角を曲がる時、
『こっち行くよ』って声かけて一緒に曲がる。
お互いが相手に合わせて一緒に歩く。

これって・・・

耳が聞こえてて、目が見えてて、の話。

見えなくなって、聞こえなくなっても匂いで分かる。

私の匂いを目指してもらうには?

『私』という存在が心地よい物になってないと拒否されますよね?
だから、叱ってはいけない。
『私』という存在が最強の二次強化子に条件づけられててこそ
近い将来見えなくなっても聞こえなくなっても安心を与えてやれる

が!安心だけで外を歩けるのか?

名前を呼ぶ、その二次強化子は聞こえない。
ダクに付いて行く、その姿は見えない。

・・・・・・・・・何かが足らんのじゃないか?

手を繋ぐように歩く。

手=リード。

声をかけ、思わずツイテ行きたくなるように動く・・

そこそこ歩けてるけど。。

リードで誘導しとらんかも?

上手く表現できないけど、あっち行くよ~そっち電信柱あるよ~

ってどうやって伝えるのや?

リードを止めて行く方向に引けばついて来るかもですよ、
犬はそれでもツイテ来てくれる(許してくれる)動物ですが、

私は嫌です。

だったら

それをリードの刺激で伝えるしかなくなるやん!
*それだけじゃないですよ、積み重ねてきた安心もあってです。

なんかね。

丁寧なリード使いが出来てないなぁ~って思いましてね。

帰り道は自分がどうリードを扱ってるのか意識してみました。

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歩道ではこんな感じで縦列でっす。
リードは固定しています。これ以上は伸ばしません。

2本のリードを束ねて握り、ダクのリードは指に通します。
DSC_0772_20141016135147305.jpg

手を固定でグーで握った手を傾けてパー。の感じですかね。

DSC_0773_20141016135215a33.jpg

ダクのリードをぐっぱする事であやめとの足並みが揃うようにします。
そんな感じで家まで歩きます

玄関前・・
DSC_0774_201410161352147a9.jpg
ダクが何か気にしてたんですね。

あれ?と思った瞬間~柴犬が家の前を通りました。

お~まいが~~!!

止めて~緩める~止まりました。
DSC_0776.jpg
『良い仔~』
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『さぁ~お家入るよ~~~~』

で・・お散歩終了でした。。


・・・・・・・・・ここで何かがストン!と落ちた。

個人的見解です。

グッと止められた後、瞬時に緩められた時、感じるのは解放感。
解放感を与えるだけに目的を持つと、緩める為に止めてしまいがちになる。

注視すべきはグーである。

グーこそ二次強化子に条件付ける事が大切である。

そして・・

パーで解放感を得た方向が進行方向である。と伝える。。

もにょもにょ・・・


FBでつぶやきました。

貼り付けておきます。


ハンドリングの到達点。
ナイーブな個体は外部からの刺激に過剰な反応を返してしまう。
犬にとってはそれは必要な防衛本能であるけれども、問題行動と言われてしまう。
それを嫌悪刺激で抑え込めたとしよう。
人も犬も老人(犬)になる。
やがて目が見えなくなり、耳も遠くなり、鼻も利かなくなる。
そうなった時外部からの刺激(飼い主も当然入る)からの誘導でしか歩けなくなる、
はたして嫌悪刺激で抑え込まれ続けてきた犬が、歩けるだろうか?
外部からの刺激でしか歩けなくなった犬をどうやってスムーズに誘導するのか?
リードの刺激(止める、ぐっぱのぐですね)をも二次強化子に条件づける事の意味はそこにある。
パーは解放。これは二次強化子に条件づけるのはたやすい。
いかにぐー!を二次強化子に仕立てるのか?
だから、ぐ!っと止めて。『良い仔ね』なんだ。
ハンドリング技術の到達点は・・五感の鈍くなった仔と手をつなぐように導き。歩く。そこなんだよね。
目指すはそこや!がんばれわたし!

っやこしいですが、これがめざすものであります。

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Author:ダクママ
大阪でダックス2頭と暮らしてます。
びびりんダックスダクとど根性あやめとのゆるゆる~な精進日記です。

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